イチジクの実が大きくならない要因は四つ考えられます。 水、肥料、日当たり、実のつきすぎによる養水分の取り合いです。 まず水ですが、雨が少ない半砂漠地帯のアラビア南部原産のイチジクは、過湿や水の停滞する所は不適で、土層が深く水はけがよい土地条件が大切です。
イチジクは何年で実がつきますか?
イチジクは、植え付けてから2~3年で実を付けます。 また、新しく伸びた枝に実がなる性質があるので、樹形の仕立て方はとても大切です。 ただ、品種によって剪定の方法を変える必要があります。
イチジクの挿し木はいつ?
イチジクの挿し木の適期は2~3月です。 この時期に行なうことで、生育を迎える4~6月にたくさんの枝や葉っぱを伸ばすことができます。
いちじくの肥料は何がいいですか?
肥料 新梢を伸ばしながら果実がつくため、他の果樹と比較しても肥料吸収の多い果樹です。 12月に寒肥として油かすなどの有機質肥料、または粒状肥料「マイガーデンベジフル」を1株あたり200g程度を施し、2月と10月に粒状肥料「マイガーデンベジフル」を1株あたり50g程度施します。
イチジクの木の剪定はいつ?
イチジクの適切な剪定時期は12月〜2月です。 葉が落ちた12月頃から、休眠に入る2月の間に行います。
