新梢を伸ばしながら果実がつくため、他の果樹と比較しても肥料吸収の多い果樹です。 12月に寒肥として油かすなどの有機質肥料、または粒状肥料「マイガーデンベジフル」を1株あたり200g程度を施し、2月と10月に粒状肥料「マイガーデンベジフル」を1株あたり50g程度施します。
イチジクの追肥はいつ頃?
鉢植えのイチジクの場合は、12〜1月の時期と、5・7・9月の奇数月に追肥してください。 水やりによって栄養が流れ出るので、地植えよりも回数を多めに定期的に与えます。 与える肥料は緩効性化成肥料で構いません。
イチジクの植え替えはいつがいい?
イチジク(無花果)の植え替えは、12月から3月の休眠期が適しています。 地植えする場合は植え付ける根より2倍程の大きさの直径、深さの穴を掘り、掘り上げた土に腐葉土と赤玉土、化成肥料を適量混合したものを穴の深さの半分程度埋め戻します。 苗木の根を崩して根を広げてから残りの土を戻すように植えます。
イチジクの芽は何時出る?
いちじくの新芽が出てきたのは4~5月中旬。 続々と芽吹き、3週間もすると葉の数も増えてきました。 この時期には夏果も出てくるので取り除いていきます。
イチジクの実はいつ頃できるんですか?
イチジクは、春から初夏に実を付ける品種と、秋に実を付ける品種があります。 果実の先端が割れてきたときが熟したタイミング。 株の下から上に向かって熟していくので、順番につけ根から切り取って収穫してください。
