イチジクは新梢を伸ばしながら実を付けるので生長に肥料を多く必要です。 鉢植え、地植え共に植え付けの際はたくさんの堆肥を混ぜ込み、果樹や野菜用の化成肥料か油かすなどの有機質肥料、緩効性肥料を12~1月(寒肥)・6月・8~9月に与えるのが効果的で新芽や花芽の増加、果実の着果や結実の促進、樹勢回復、根張りの強化に効果的です。
いちじくの肥料はいつあげるの?
新梢を伸ばしながら果実がつくため、他の果樹と比較しても肥料吸収の多い果樹です。 12月に寒肥として油かすなどの有機質肥料、または粒状肥料「マイガーデンベジフル」を1株あたり200g程度を施し、2月と10月に粒状肥料「マイガーデンベジフル」を1株あたり50g程度施します。
イチジクの追肥はいつ頃?
鉢植えのイチジクの場合は、12〜1月の時期と、5・7・9月の奇数月に追肥してください。 水やりによって栄養が流れ出るので、地植えよりも回数を多めに定期的に与えます。 与える肥料は緩効性化成肥料で構いません。
イチジクの実はいつ頃できるんですか?
イチジクは、春から初夏に実を付ける品種と、秋に実を付ける品種があります。 果実の先端が割れてきたときが熟したタイミング。 株の下から上に向かって熟していくので、順番につけ根から切り取って収穫してください。
イチジクの植え替えはいつ?
イチジク(無花果)の植え替えは、12月から3月の休眠期が適しています。 地植えする場合は植え付ける根より2倍程の大きさの直径、深さの穴を掘り、掘り上げた土に腐葉土と赤玉土、化成肥料を適量混合したものを穴の深さの半分程度埋め戻します。 苗木の根を崩して根を広げてから残りの土を戻すように植えます。
