「イチジクは剪定しない方が良い」という意見を持つ人もいますが、イチジクは成長が早いことから、剪定せずに育てていると枝が伸びすぎてしまうほか、樹木の大きさも大規模になるので果実を収穫するのに手間がかかるといったデメリットがあります。 6 нояб. 2019 г.
イチジクの実がならないのはなぜ?
イチジクの実が大きくならない要因は四つ考えられます。 水、肥料、日当たり、実のつきすぎによる養水分の取り合いです。 まず水ですが、雨が少ない半砂漠地帯のアラビア南部原産のイチジクは、過湿や水の停滞する所は不適で、土層が深く水はけがよい土地条件が大切です。
イチヂクの剪定方法は?
剪定方法は、枝1本につき、5個〜8個の花芽を残して、枝の先端を切っていきます。 切った部分から翌年に新枝が出て、翌々年の花芽が増えていきます。 残しておべき花芽も一緒に切ってしまうと、実をつけなくなってしまうので、夏果の剪定はあまり枝を切らずに、邪魔な枝や伸びすぎている枝の先端を切っていくくらいで大丈夫です。
イチヂクの病気は?
愛知県のイチジク栽培で重要な病害は、疫病、株枯病、黒かび病、酵母腐敗 病、さび病がある。 その中で果実に腐敗果を生じる主な病害は疫病、黒かび病、 酵母腐敗病である。 愛知県で初めて発生が確認された株枯病は株全体が萎凋し、 疫病は果実以外に葉・新梢に被害を与え、時には立ち枯れ症状も示す。
イチジクの消毒時期は?
露地イチジクの収穫は概ね8月上旬から始まるので、オルトラン水和剤(使用時期は収穫45日前まで)の散布時期は6月上旬となる。 また、不織布サージカルテープを果頂部が開く前に果実に貼付することにより、アザミウマ類の果実内への侵入を防止し、効率的に被害を抑制することができる。
