イチジクは、植え付けてから2~3年で実を付けます。 また、新しく伸びた枝に実がなる性質があるので、樹形の仕立て方はとても大切です。
イチジクは何月に実がなりますか?
イチジクの旬の時期は、6〜10月です。 初夏と秋に収穫するタイプに分かれ、年に2〜3回ほど収穫期があります。 名前の通り、外見上花が咲くことはありませんが、5〜6月頃、果実の中で花が育ち、種へと変化していきます。
いちじく 収穫いつまで?
いちじく栽培:2年目以降 収穫期は平均して8月初旬から10月半ばにかけて続き、主に栽培されている「夏秋兼用種」の場合、8月中旬から長ければ11月上旬まで収穫できます。 収穫後、冬の間は土作りをしながら、寒い地域では樹を藁で巻くなどの防寒対策をしましょう。
いちじくの木 いつ植える?
イチジクの植えつけは、12~3月の休眠期が適します。 寒冷地では、芽が動き出す直前の春植えがよいでしょう。 植えつけ場所は、水はけと保水性がともによい肥沃な土壌が適しています。 また、やや木陰ができる程度の日なたがよいようです。
イチジクの芽は何時出る?
いちじくの新芽が出てきたのは4~5月中旬。 続々と芽吹き、3週間もすると葉の数も増えてきました。 この時期には夏果も出てくるので取り除いていきます。
