北海道から九州まで、全国各地で栽培されているいちごの品種はなんと300種以上。 ギフト用に1粒売りされるような高級ブランド品種や、「白いちご」などの珍しい色の品種もありますが、やはり身近なのは生産量トップ5の栃木県・福岡県・熊本県・静岡県・長崎県の品種です(参照元:令和元年産野菜生産出荷統計)。 20 апр. 2021 г.
いちごといえば何市?
また、50年連続いちご生産量1位を誇る「いちご王国栃木県」においても、真岡市は一番の生産量で主幹を担うとともに、栃木県が毎年主催する「いちご王国グランプリ」において、最高賞の大賞(農林水産大臣賞)を最多受賞しており、まさに「質」・「量」ともに「日本一のいちごのまち」となっています。
いちごが一番取れる県はどこ?
第1位『 栃木県 』 いちご収穫量日本一の栃木県からご紹介するのは「とちおとめ」。 1996年に生まれて以来長年、日本一の収穫量品種として君臨しています。
やよいひめ どこで?
やよいひめは、糖度が高くてほどよい酸味があり、濃厚な苺の味わいがある群馬県発の品種です。 2005年に品種登録されました。 平均的に大きい苺で、果肉がしっかりしているので日持ちがします。 このやよいひめを伊香保温泉で有名な群馬県渋川市で栽培しているのが、ストロベリーファームIKEDAの池田一美さん。
いちごの県別生産量は?
【トップ3】栃木県25,100t福岡県17,700t熊本県10,800t– – – – – – – – – – – – –
