また、50年連続いちご生産量1位を誇る「いちご王国栃木県」においても、真岡市は一番の生産量で主幹を担うとともに、栃木県が毎年主催する「いちご王国グランプリ」において、最高賞の大賞(農林水産大臣賞)を最多受賞しており、まさに「質」・「量」ともに「日本一のいちごのまち」となっています。 19 мая 2021 г.
いちご といえばどこ?
北海道から九州まで、全国各地で栽培されているいちごの品種はなんと300種以上。 ギフト用に1粒売りされるような高級ブランド品種や、「白いちご」などの珍しい色の品種もありますが、やはり身近なのは生産量トップ5の栃木県・福岡県・熊本県・静岡県・長崎県の品種です(参照元:令和元年産野菜生産出荷統計)。
イチゴといえば何県?
2020年度産(令和2年産)までの過去データを平均した総合的ないちごの生産量ランキングにおいて、収穫量が多い産地(都道府県)は、1位が栃木県、2位が福岡県、3位が熊本県となっています。
栃木 いちご 何市?
栃木県では、県内の全域で「いちご」が栽培されています。 その中で、最も「いちご」栽培が盛んな地域は真岡市です。 真岡市は、全国で最も「いちご」の出荷量が多い市です。 全国で栽培されている「いちご」の 30% は栃木県が 品種登録した「とちおとめ」です。
やよいひめ どこで?
やよいひめは、糖度が高くてほどよい酸味があり、濃厚な苺の味わいがある群馬県発の品種です。 2005年に品種登録されました。 平均的に大きい苺で、果肉がしっかりしているので日持ちがします。 このやよいひめを伊香保温泉で有名な群馬県渋川市で栽培しているのが、ストロベリーファームIKEDAの池田一美さん。
