[ 産地 / 都道府県 ] いちご (苺,イチゴ) - 農作物 - 2019年度産(令和元年産)までの過去データを平均した総合的ないちごの生産量ランキングにおいて、収穫量が多い産地(都道府県)は、1位が栃木県、2位が福岡県、3位が熊本県となっています。
イチゴといえば何県?
北海道から九州まで、全国各地で栽培されているいちごの品種はなんと300種以上。 ギフト用に1粒売りされるような高級ブランド品種や、「白いちご」などの珍しい色の品種もありますが、やはり身近なのは生産量トップ5の栃木県・福岡県・熊本県・静岡県・長崎県の品種です(参照元:令和元年産野菜生産出荷統計)。
いちご どこ産?
いちごは、関東、東海、九州地方を中心に栽培されていますが、栃木県(とちおとめ)、福岡県(あまおう)が全国の約3割を生産し、これに次いで熊本、静岡、長崎県の生産量が多くなっています。 平成21年の作付面積は6,341ヘクタール、出荷量は16万8,100トンとなっています。
イチゴの実の部分はどこ?
みなさんがいちご(苺)の実と思って食べている赤い部分は、花托(かたく)又は花床(かしょう)といって、花の付け根の部分が発達して食用部となったものです。
イチゴのつぶつぶは何ですか?
いちごの赤色の部分は花托が発達したもので、小さなつぶつぶが果実であることがわかりました。 では、いちごの種子はどこにあるのでしょうか。 種子ができるのは果実の中です。 いちごの場合も同じで、小さなつぶつぶの果実の中に種子がつくられています。
