[ 産地 / 都道府県 ] いちご (苺,イチゴ) - 農作物 - 2019年度産(令和元年産)までの過去データを平均した総合的ないちごの生産量ランキングにおいて、収穫量が多い産地(都道府県)は、1位が栃木県、2位が福岡県、3位が熊本県となっています。
いちご どこの県?
いちごの産地は、東は栃木が中心、西は、福岡、熊本、佐賀、長崎の諸県、そして東海の静岡、愛知が次ぐ。 いちごといえば東日本では「とちおとめ」、西日本では「とよのか」だったが、甘い、大きいをキャッチフレーズに全国の産地が新ブランド戦略を展開し、「いちご品種の戦国時代」に突入している(東京新聞2006.3.13)。
いちごが一番取れる県はどこ?
第1位『 栃木県 』 いちご収穫量日本一の栃木県からご紹介するのは「とちおとめ」。 1996年に生まれて以来長年、日本一の収穫量品種として君臨しています。
いちごといえば何市?
また、50年連続いちご生産量1位を誇る「いちご王国栃木県」においても、真岡市は一番の生産量で主幹を担うとともに、栃木県が毎年主催する「いちご王国グランプリ」において、最高賞の大賞(農林水産大臣賞)を最多受賞しており、まさに「質」・「量」ともに「日本一のいちごのまち」となっています。
いちごはどこからきたのか?
日本にいちごが伝来したのは江戸(えど)時代末期で、オランダ船で長崎(ながさき)に観賞用(かんしょうよう)としてもたらされたことからオランダいちごとよばれていました。 栽培用(さいばいよう)の品種の導入(どうにゅう)はアメリカから明治の初めにされましたが、定着しませんでした。
