イチゴは冬の果物と思われがちですが、あれはハウス栽培によるもので、家庭菜園の露地栽培では5月〜6月が収穫時期です。 イチゴは多年草で、1つの株から次々と子苗ができ、何年も栽培することができます。 家庭菜園でイチゴ栽培を始めるには、まずは市販の苗を秋に植え付け、翌年春に収穫。
イチゴの収穫時期はいつ?
いちごの本来の旬は春~初夏 ビニールハウスなどの施設を使わずに、屋外の畑で栽培されるいちごの収穫時期は4~6月頃。 冬のあいだ休眠状態だったいちごが春の気温の上昇とともに目を覚まし、春から初夏にかけて花と実をつけるというメカニズムです。
いちご いつ摘む?
収穫時期 イチゴには、5~6月に収穫できる「一季なり(いっきなり)」の品種と、夏~秋~初冬に収穫できる四季成りの品種がありますが、初心者には、「一季なり(いっきなり)」のイチゴがおススメです。 収穫量が多く、ランナーの発生が多い品種が多いです。
いちごいつまで収穫できる?
イチゴ(苺)は、花が咲き終わった後、およそ35日〜40日で果実が成熟し、収穫期を迎えます。 収穫できる期間は、育てている地域や気候、育てている品種によっても違いますが、早ければ春先の4月頃から7月頃まで収穫することができます。
いちご 花から実になるまで何日?
受粉後、40~50日で実が食べられる大きさに育つので、3月に人工授粉をした場合、4~5月ごろにはイチゴの収穫ができます。
