犬フィラリア症(犬糸状虫症)は蚊が媒介して感染するフィラリアに感染した犬 蚊が フィラリアに感染した犬の血液を吸血する 蚊の体内に フィラリアの幼虫(ミクロ フィラリア)が入る フィラリアの幼虫を持った蚊が別の犬を刺す 刺された犬の体内にミクロ フィラリアが入り、 フィラリアに感染する
フィラリア どこから?
フィラリアはどこから来るのか? 蚊によって運ばれてきて、その蚊に刺されると感染します。 蚊のすべてがフィラリアを持っていると考えている方がいますが、生まれたばかりの蚊にフィラリアはいません。 つまり、フィラリアに感染している犬の血液を吸って初めてフィラリアを感染させる事が出来る様になるのです。
フェラリア どうなる?
フィラリア陽性の犬の心臓はフィラリアに傷つけられているので、なるべく心臓に負担をかけないようにしましょう。 一度陽性になると元の健康状態に戻ることはないので、特に咳などの症状が出ている場合は注意して生活させてください。 体重管理や塩分の多い餌を避けるのはもちろんのこと、以下のことに気を付けましょう。
フィラリア 薬 どうやって?
フィラリア予防薬 フィラリア予防薬には、ノミの薬のように首の後ろなどに滴下するスポットタイプ(塗布薬)や、注射薬等がありますが、最もよく使用されているのは「内服薬」です。 内服薬は、月に1回の投与を行うことで皮膚の下に潜んでいるフィラリアを駆除します。
フィラリア予防 なぜ?
できるだけフィラリア予防薬を投与した方がいい理由としては、妊娠期間中にフィラリアが成長してしまう可能性もあるからです。 犬の妊娠期間は58日から68日。 体内に入ったフィラリアの幼虫が、症状を及ぼす成虫になるまで、50日~60日です。 妊娠中に自己判断で投薬を止めてしまうと、フィラリアにかかる確率は上がってしまいます。
