「地団駄を踏む」=悔しさや怒りで、激しく地面を踏むこと。 「語源・由来」=じだたら(送風機)を足で踏みつける動作が、怒ったり悔しがったりする仕草と似ていたため。 人の感情を伝える時に、単に「怒った」「悔しがった」だと味気ない印象を与えてしまうかもしれません。 27 февр. 2019 г.
二の足を踏むとはどういう意味?
ことわざを知る辞典「二の足を踏む」の解説 一歩目は踏み出したものの、二歩目はためらってその場で足踏みする。 思い切って物事を進めることができないさま。 どうしたものかとためらう。
ことわざ 何の を踏む?
【轍を踏むの解説】 「轍」は「わだち」のことで、通り過ぎた車輪の跡の意。 転倒した前の車のわだちをたどって、同じように転倒することから。
怒ったり悔しがったり何を踏む?
地団駄を踏むとは、怒ったり悔しがったりして、激しく地面を踏むこと。 「地団太を踏む」とも書く。
極めて危険なことをする たとえ何々を踏む?
強暴な虎の尾を踏む。 きわめて危険な行為のたとえ。 [解説] 「易経―履卦」にあることばによるもの。
