虎(とら)に翼(つばさ) の解説 《「韓非子」難勢から》ただでさえ強い力をもつ者にさらに強い力が加わることのたとえ。
何に翼 ことわざ?
【虎に翼の解説】 虎のような強い者に、空を飛べる翼が加わるということから。 多く、好ましくないものに使われる。 『韓非子・難勢』に「虎の為に翼をつくることなかれ」とあるのに基づく。
虎に翼 ということわざはありますか?
虎 とら に 翼 つばさ 《「韓非子」難勢から》ただでさえ強い力をもつ者にさらに強い力が加わることのたとえ。
鬼に金棒と同じ意味のことわざ 虎に何?
「鬼に金棒」の類義語には、「鬼に金梃」や「鬼に鉄杖」、「駆け馬に鞭」、「獅子に鰭」、「虎に翼」、「竜に翼を得たる如し」などがあります。 どれもそれぞれが作用しあうことで、さらに強いもの、すごいものになりそうなものばかりですね。
何は豹変する?
豹の毛が季節によって抜け変わり、斑文も美しくなるように、君子は時代の変化に適応して自己を変革する、また一説に、善人は心から過ちを改め善にうつる、という意から) 境遇・性行や態度・意見などが、がらりと変わること。 元来は善い方に変わる意であるが、転じて、悪い方に変わる場合、無節操な態度などにも用いられる。
