ちなみに、ふぐの旬は「秋の彼岸から春の彼岸まで」と言われておりますが、冬が最も旬となる季節です。 これはふぐの代表的な調理法のふぐ鍋(ちり鍋)など温まる料理が多い点、成長したふぐが産卵のため日本沿岸に近づく時期でもあるからです。
ふぐ いつから?
日本でも縄文時代の貝塚からふぐの歯骨が出土したことから、ふぐは縄文時代から漁獲されていたことがわかります。 また、平安時代の本草書である本草和名にも「布久」という名称でふぐが登場します。
下関 ふぐ いつ?
下関は、フグの取扱量日本一! 最も旬の時期が、11月から2月にかけて。 寒くなってくると身がしまってきておいしさが増すそう。 最も高級な部位といわれる“白子”を狙うなら、春の産卵期前の2月がおすすめ!
ふぐ白子 何月まで?
美味しくいただける時期が冬季から初春までと限られていること、オスからしか取ることが出来ないこと、とれる量自体も決して多いものでもないことから、ふぐの白子は珍味にして、ふぐの中でも最も高級な部位の食材とも言われています。
フグの白子 いつ?
とらふぐの白子は、海の宝石とも呼ばれており、クリーミーな味わいで栄養価がとても高い食材です。 白子はとらふぐの精巣にあたり、産卵期前である1月~3月頃が最も旬で、言葉にできない程、濃厚な味わいが楽しめます。
