フェイジョアはフトモモ科の常緑果樹で、原産地はパラグアイ、ブラジル南部、ウルグアイ、アルゼンチンの山野に自生しています。 このフェイジョアは枝付きのまま花瓶に活けても、とてもお洒落に飾ることができます。 葉の表は緑色、裏は白っぽい色をしているので色の変化も楽しめ、シンプルなお部屋にとても良く似合います。 20 окт. 2020 г.
フェイジョアの花はどんな花?
フェイジョアの開花時期は5~6月で、薄桃色の花を咲かせます。 厚みのある、1枚1枚の花びらは内側に巻き込むように咲いています。 フェイジョアの雄しべはブラシ状に多数ありますが、これはフトモモ科の花の特徴です。
フェイジョアってどんな木ですか?
フェイジョアはフトモモ科の常緑果樹で、グアバなどのバンジロウ類の近縁種です。 原産地はパラグアイ、ブラジル南部、ウルグアイ、アルゼンチンで、山野に自生しています。 国内では1970年代に需要が高まり、一時は栽培面積150ha、生産量400tを数えたこともあります。
フェイジョアの食べごろは?
採れたての果実は、まだ硬くて糖度が低いので、おいしく食べるには、15〜20℃の室温で3〜10日ほど追熟させましょう。 外側を軽く押してみて、少し柔らかくなって甘い香りも漂うようになってきたら食べ頃です。
フェイジョア 何年で花が咲く?
園芸分類果樹耐寒性やや弱い耐暑性強い花色ピンク開花時期7~8月
