果実の先端にはフトモモ科特有の宿存萼があり、果皮が薄く、果肉はクリーム色です。表皮の近くは石細胞で、内部は透明なゼリー状。グアバより小さい数個のタネがあります。
フェイジョアの樹高は?
生育すると1.5mから3mほどの高さになり、やわらかな丸い形をしたグリーンの葉をつけます。 常緑品種のため、お庭の目隠しとして生垣に利用することも可能。 また、エキゾチックな見た目の花も、フェイジョアの魅力。 このほか、10月から11月頃には香りの良い果実をつけ、フルーツとしても美味しく食べることができます。
フィジョアは何年で実がなりますか?
フェイジョアの植え付け適期は3月頃。 植え付けから収穫までの目安は、3〜5年です。 果実の収穫を楽しみたい場合は、近くに2品種以上を植えることがポイント。
フェイジョアの食べごろは?
拾ってすぐに食べることもできますが、硬くて酸味が強いです。 1週間くらい置いておくと、甘酸っぱい南国果実のような香りがしてきます。 固いヘタのところが少し弾力が出た頃が、食べごろです。
フェイジョアは何科?
フトモモ科Фейхоа / 科
