黄リンは発火しやすく、危険であるため、水中で保存しておく。 保存するビンに はふたをし、充分に密閉して、水の蒸発を防ぐ。
黄リン 自然発火 何になる?
空気中で徐々に酸化し、白煙を生じ、自然発火する。 発火点は、約50℃である。 燃焼の際に、有毒な五酸化二りんを生じる。
黄りん 何に使う?
水にほとんど不溶。 ベンゼン,二硫化炭素にはよく溶ける。 暗所ではリン光を発し,空気中では自然発火する。 赤リンおよびリン化合物の製造,発煙剤に用いる。
黄リンの発火温度は?
液状では空気に触れると自然発火し、有害なヒューム(リン酸化物)を生じることがある。 微粉状のものは34℃、固形状のものは60℃(水蒸気飽和空気中では30℃)で発火する。
黄リン 何色?
「黄リン」 黄リンは淡黄色のろう状の固体で、4原子分子である。 気体や液体のリンを冷却すると得られ、精製すると白色になるので白リンともよばれる。 発火点が44℃と低く、空気中で自然発火するので、水中で保存する。 手に触れると火傷し、毒性が強い。
