タネにも寿命があります。 一般的には2~3年です。 ホウセンカやアサガオのように5年程度、ワスレナグサやトレニアは1年程度など、植物によって発芽能力の持続期間が大よそ決まっています。 ただし、寿命の長いタネでも保存状態が悪ければ、発芽率は悪くなります。
パクチー 種 何年?
一年草とは、その名の通り一年で枯れてしまう植物のことです。 パクチーを種から育てた場合、2カ月ほどで収穫できるようになりますが、ある程度収穫を終えたら枯れていきます。 何年も育て続けることはできませんが、種をとっておくことで翌年に再び栽培することは可能です。
えんどうの種の寿命?
過去の実験によると、北海道ではエンドウのタネが5年、トマトのタネが7年などと寿命が長かった一方、台湾ではウリ類やナスのタネが1年、フィリピンではダイコンのタネが10か月、キュウリのタネが5か月で発芽能力を失ったケースが報告されています。
マリーゴールド 種 いつ植える?
採取した種は茶封筒などに入れて春まで涼しい日陰で管理すると良いですよ。 3〜5月が種まきの適期で、よく晴れた日の午前中に行いましょう。 15〜25度で育てれば1週間ほどで発芽します。
枝豆 いつまでまける?
早生(わせ)品種は4〜5月に播種(はしゅ)し、収穫までの期間は80〜90日ほどです。 中生(なかて)は5〜6月に播種し、収穫まで90〜110日程度、晩生(おくて)は6〜7月まきで、120日ほどかかります。 晩生品種を早く播種しても葉が茂るだけなので、品種による播種時期をきちんと守って栽培するようにしましょう。
