デジタル大辞泉「花弁」の解説 花の、 萼 がく の内側にあって雄しべ・雌しべを保護する小片。 ふつう萼より大きくて薄く、葉緑素を含まず、さまざまな色彩をもつものが多い。 かべん。
花柱どこ?
デジタル大辞泉「花柱」の解説 雌しべの、柱頭と子房との間の部分。
花びらはなんのためにあるのか?
花弁の役割は、種を作るために虫を引き寄せたり、雄しべや雌しべを守ることです。 植物は動けないので、花弁に引きつけられてきた虫に花粉を運んでもらい、種を育てて繁殖します。 また、花弁の中心にある雄しべや雌しべを守る役割も同時にはたしているのです。 つまり、植物が子孫を残すために色づいた花弁ができたと考えられています。
やく どこ?
おしべの先端にある小さな袋を「やく」といい、やくの中には花粉が入っています。
花 額ってどこ?
花の最も外側の部分。 ふつう緑色をし、外面に毛をもつ。 つぼみのときは内部を包み保護する。 うてな。
