カルビーの「ポテトチップスうすしお味」の発売は昭和50年(1975年)です。 カルビーが先にポテトチップスを発売したというイメージがありますが、実は湖池屋の方が先にポテトチップスを発売していたんです! そんな湖池屋はポテトチップスを発売してから50年が経ちます。 歴史がありますね!
湖池屋の歴史は?
1953年(昭和28年) - 東京都文京区本駒込におつまみ製造会社として創業。 1958年(昭和33年) - 株式会社湖池屋(初代)を設立。 1962年(昭和37年) - 日本で初めて本格的にポテトチップスの量産化に成功。 「湖池屋ポテトチップス」発売。
カルビー ポテトチップスはいつから?
カルビーポテトチップスは、カルビーが製造するポテトチップスのブランド。 カルビーのトップブランドで、1975年うすしお味・1976年のりしお・1978年コンソメパンチと発売、以降様々なフレーバー・サブブランドを立ち上げており、2019年時点で日本のポテトチップス市場の7割を占める。
ポテトチップス いつからある 日本?
今ではポテトチップスといえば「カルビー」というイメージが強い……が、日本で初めて量産して販売したのは実は「湖池屋」だったのだ! 湖池屋が日本初のポテチを発売したのは今から55年前の1962年。
ポテトチップの発祥は?
ポテトチップスは1853年にジョージ・クラムというコックの手によって偶然生まれました。 上流階級が集まるアメリカのニューヨーク州にあるサラトガ・スプリングスのホテルで、お客様にフライドポテトを提供していたところ、あるお客様から、「フライドポテトがあまりにも厚すぎる」というクレームがありました。
