イネの場合、幼穂形成期の終了する出穂前18日頃から出穂期までの期間である。 この間に、幼穂は2~3cmの長さから全長近くにまで伸長し、すでに出葉し展開を終えた止葉葉鞘の基部にまで達する。
登熟期 何月?
出穂期~成熟期までの登熟期間(8月上旬~9月中旬)が高 温(日平均気温27℃以上)に経過すると、白未熟粒および胴 割粒の発生が助長されるので間断通水の間隔を狭めるなど、 気象や圃場条件に応じた水管理を実施しましょう。
穂肥 いつ?
【種まきから95日目頃】 穂肥(ほごえ)は、穂の籾(もみ)を充実させることを目的とした肥料で、出穂(しゅっすい)直前に散布します。 散布のタイミングが早すぎると、肥料が稲の茎や葉に効いて、徒長することになります。 そうなると、穂の籾に実(=お米)が入らなくなります。 穂肥の散布は、タイミングが大切です。
田んぼ 落水 何月?
イネは大きくなって、もうこれ以上の保護はいらない 6月24日、田んぼから水をぬいて「中干し」土をしめます。 収穫に必要な茎の数(有効茎)約30本が確保できたら田んぼから水をぬきます。 落水(らくすい)といいます。 田植えから田んぼの水はいっぱいに、毎日水が無くなれば足して、田んぼの土は水のおおわれていました。
幼穂形成期 何月?
(2)幼穂形成期・出穂期の予測 ・ 幼穂形成期は7月 14 日頃、出穂期は8月5日頃と予測されます。
