ほうれん草の原産地は、西南アジア、コーカサス地方やイランが想定され、それらの地域で古くから栽培されていたようです。 日本への伝播は比較的遅く、16世紀中期に中国より伝わったと言われ、当時は唐菜(カラナ)とか赤根菜の名で各地に広まったようです。
ほうれん草 どこからきた?
「菠薐(ほうれん)」は昔のペルシア(今のイラン)をさしていて、もともとはペルシアあたりで生まれた作物だったそうよ。
ほうれん草は何科の植物か?
ヒユ科Шпинат / 科
ほうれん草 どこ?
ほうれん草は、カスピ海西部の西アジア付近を原産とする葉野菜。 自然のままの野生種は見つかっていない。 栽培がはじまったのはペルシャ(今のイラン)で、かなり古くから作られていたと考えられている。 また現在では、世界のほうれん草の約9割が中国で生産されている。
ほうれん草いつから日本?
ホウレンソウの原産地はイランと言われています。 7世紀には中国へ、11 世紀にはヨーロッパへ伝わったとの記録 が残っています。 これらヨーロッパの品種は約 100 年前に日本へ 伝わり、洋種(西洋種)と呼ばれました。 これより古く、約 400 年前に中国から日本へ伝わっていたもの が和種(東洋種)です。
