設定可能温度は35-65℃です。 「1 煮物」~「4 めんゆで」は、沸騰後の調理時間を、「5 発酵」、「6 お菓子」は、最初からの調理時間を設定します。
ホットクック 保温 何度?
食材が腐敗しないよう、温度を自動でコントロールしてくれるのです。 ホットクックは予約調理機能をスタートすると、食材が腐敗しやすい40〜60℃程度の温度帯を素早く抜けて70℃前後の温度帯をキープしつつ、最大15時間後までにできあがるように、ちょうどいいタイミングで調理をスタートしてくれます。
ホットクック 低温調理 何度?
しかし、ホットクックであらかじめ低温調理「58℃」で2時間も加熱しておけば間違いなく中心まで美味しい加熱肉ができあがるし、長時間加熱しても58℃以上にならないので過加熱の失敗がない。 低温調理したあとは、カンカンに熱したフライパンで肉の周囲を焼けば完璧な肉料理のできあがりだ。
ホットクック 保温 何時間?
最大12時間保温ができます。 また、一度調理が終わったものを、あたため直すことができるので、あたたかいお食事をいつでも召し上がれます。 カレー4人分を12時間保温した場合、電気代は約9.9円※1です。
ホットクックって何?
ホットクックは「電気無水鍋」。 具材と調味料を入れれば、水なしで煮物が作れる鍋です。 いままでも、火にかける「無水調理鍋」はありましたが、同社によると電気式は業界初! そのためか、発売開始時点で価格は6万5000円前後と高価にもかかわらず、かなりの数が売れたそうです(現在は実売価格4万3800円)。
