ホッケ(磯・堤防) 北海道より北に多い魚だが、東北でも秋田の男鹿半島周辺や青森西海岸などの日本海側では冬から春にかけて磯、堤防から狙うことができる。 岩手や青森太平洋側にも生息するが、接岸することは稀。
ホッケいつまで釣れる?
ホッケ釣りにベストな時期は冬本番ですが、沿岸部から竿でホッケを釣ることができる時期は、産卵期、産卵後を含めたその前後の例年9月~翌5月ごろまでということが分かっていただけたかと思います。 この時期は産卵前の抱卵ホッケを釣ることができ、続く産卵後の3~5月に春ボッケと呼ばれる荒食いをするホッケを狙えることになります。
ホッケ 釣り 何月?
周年釣れるが、4、5月と9~12月が最盛期。 水深100m前後の大陸棚上に棲むが、産卵期には20m以浅の岩礁域に移動する。 産卵期は9~12月で、水深30m以浅の岩盤に1~3万粒の沈性粘着卵を産み付ける。
ホッケ 何で釣れる?
特に専用のタックルは必要ありません、磯竿、万能竿で十分に釣りを楽しめます。 仕掛けは市販のホッケ用サビキ仕掛けが基準になります。 オモリのサイズはその場の水深によって使い分けてください。 サビキの種類はスキンやハゲ皮などが定番となります。
ホッケ サビキ 何号?
サビキ釣りはタックルは軽めが魅力 おすすめのタックルは磯竿の2号~3号、竿の長さは5.3mがベストです。
