いくらには、良質なタンパク質が100g当たり約32.6g含まれており、「疲労回復」「体力の向上」「代謝の促進」などに効果を発揮します。 これらのタンパク質は、同じくいくらに多く含まれているDHA・EPAと一緒に摂取することで、コレステロールや中性脂肪を低下させる効果がさらに高まるでしょう。
いくらの効能?
秋鮭や秋鮭の卵からつくられるイクラ・筋子には、動脈硬化を抑える効果があるといわれるEPA(エイコサペンタエン酸)や人が考えたり体を動かしたりするのに欠かせないDHA(ドコサヘキサエン酸)、鮭の赤い色素には体をまもる「抗酸化作用」があると言われるアスタキサンチンが含まれています。 体によくて美味しい魚。
いくら 美容 効果?
メラニン色素の生成を抑えることで、シミやシワなどの肌トラブルを防ぐことができるため、美白や美肌を維持する効能が期待できます。 アスタキサンチンは、いくらの特徴であるオレンジ色の色素成分で、カニやエビなどにも含まれています。
いくらのDHA?
鮭の卵「イクラ」もDHA・EPAが豊富 イクラやすじこにたっぷり含まれているn-3系脂肪酸のうち、約8割がDHA・EPAで構成されています。 たったスプーン1杯分(約20g)のイクラを食べるだけで、焼鮭1枚分に相当するDHA・EPAを摂取することができる優れた食材といえます。
いくら って体にいいの?
いくらにはEPAが含まれています。 EPAは青魚に多く含まれており、健康維持のために重要な脂肪酸です。 EPAには血流を良くするはたらきがあり、血圧の上昇や血管のつまりを防ぐ効果が期待できます。 そして、EPAにはアレルギーを促進する酵素を抑制するはたらきもあります。
