夏の季語「時鳥(ほととぎす)」の解説 時鳥(ホトトギス)は、南方から五月の初夏に渡ってきて夏を日本に知らせる鳥のことをいいます。 時鳥の初音を昔は待ちわびていました。 28 мая 2021 г.
ホトトギスは何月?
ホトトギスは、春のウグイスとならんで、季節の初音として人びとにその鳴き声を待たれました。 万葉集にも、この声は田植えをしろとうながすために鳴くのだ、とあります。 多くは5月ごろ渡来し、他の鳥の巣に卵をうみ、秋、南へ去っていきます。
ホトトギスの初音 何月?
梅雨の頃がいちばんよい。 山上をひとまわり歩くと、1日に10羽ほどは聞くことができる。 この声も7月の半ばをすぎればだんだん少なくなって、8月にはいると、ときどき思い出したように鳴くだけである。 六甲山でホトトギスの初音が、いつ頃か数年にわたって調べたところ、5月17日の例が多かった。
時鳥の季節は?
初夏五月に南方から渡ってきて日本に夏を告げる鳥。 雪月花に並ぶ夏の美目でもある。
初音 季語 いつ?
春の季語「初音(はつね)」の解説 初音(はつね)は、その年、その季節になって、虫や鳥が初めて鳴く声のことをいいます。 特に、鶯が鳴く声を初音といいます。
