ホルモンは、モツとも呼ばれる内臓肉のことです。 主にホルモンとして出回っているのは腸や胃の部分ですが、その他の内蔵肉全般のことも、ホルモンと呼びます。 代表的なものに、第1胃(ミノ)、第2胃(ハチノス)、小腸(ヒモ)、大腸(シマチョウ、テッチャン)、肝臓(レバー)、舌(タン)、心臓(ハツ)などがあります。
ギャラ ホルモン どこ?
ギアラ(別名:ギャラ・赤センマイ) 四つある牛の胃袋のうち四つ目の胃袋。 別名赤センマイの名の通り、ほのかに赤みがかった見た目が特徴です。 焼いて食べごろになるとぷっくり膨らみます。
ホソはどこの部位?
小腸。 見た目や食感が少しシマチョウに似ているが、こちらは脂をたっぷり残して供される場合が多く、ジューシーな味わいが楽しめる。 「ヒモ」「ホソ」などと呼ばれることもある。
コリコリはどこの部位?
牛のホルモン 心臓近くの大動脈のため、「ハツモト」と呼ばれるます。 コリコリとした食感で、「コリコリ」と呼ばれることも。 トリッパなど煮込み料理にも使われる部位。
シビレ 部位 どこ?
シビレ シビレとは、牛の胸腺のこと。
