果皮は濃い橙色で、サイズは200~250gくらい。 香りがよく、糖度が高くてやさしい酸味を持ち豊かな風味が楽しめます。 じょうのう膜はとても薄く、果肉がやわらかくジューシーで優れた食味です。 紅まどんなの名前の由来は、愛媛県松山市が舞台となっている夏目漱石の小説「坊ちゃん」に登場するマドンナにちなんでいるとのこと。
紅まどんな の等級?
秀>優>良の順でランクが高く、青よりも赤のほうが高級とされています。 つまり最上級は「赤秀」で、その次は「青秀」というわけですね。 しかし紅まどんなには「赤秀」を超える最高級品もあるんです。 「匠と極」と呼ばれる等級は、「赤秀」の中でも糖度13度以上の大玉を機械と人の目で選りすぐった逸品。
紅まどんな は 何と何の掛け合わせ?
愛媛果試第28号(紅まどんな)の特徴 南香(三保早生×クレメンティン)と天草の交配品種で、実生の中から選抜育成されたタンゴール(ミカン類とオレンジ類をかけあわせたもの)の一種です。
まどんな 大きさ?
いただいた紅まどんなの大きさは、平均して直径8センチぐらい。 スーパーで売っているみかんよりも随分と大きく、思わず「柿かっ!」とつっこんでしまいました。 けっこうずっしりしていますよ。 重さは200~250gです。
紅まどんな どのくらい持つ?
果肉を守る外皮が薄い柑橘は日持ちしないことが多いのですが、紅まどんなも例にもれずあまり長期保存には向いていません。 ちょうど食べごろのものが出回っていることが多いので、手に入れたらなるべく早めに、1週間以内を目安に食べましょう。
