菊芋(キクイモ)の特徴 土壌をあまり選ばない、育てやすい植物ですが、同じ場所で連作すると収穫量が落ちるようです。 菊芋(キクイモ)は、菊に似た黄色い花を咲かせます。 この花の特徴である「菊に似た花を咲かせる芋」として名前の由来にもなっています。 秋に花を咲かせた後、生姜の形に似たイモ「塊茎(かいけい)」を作ります。
菊芋 植えたらどうなる?
菊芋は、病害虫に強いので被害の心配はいりません。 また、菊芋は一度植えてしまえば3年ほどはあまり手をかけなくても収穫ができます。 また、同じ場所で栽培すると塊茎が太らないなどの障害が出るので、4年に1回は株分けも兼ねて新しい土に植え替えましょう。
菊芋の植え付けはいつですか?
晩霜の心配がなくなれば深さは10~20cm、50cm位の間隔で植え付けます。 関東では3月上旬ごろ、冷涼地では4月下旬から5月上旬ごろまでに植え付けると良いでしょう。
菊芋は芽が出ても食べられますか?
キクイモは皮に多くのミネラルが凝縮していますので、出来るだけ皮ごと食べるようにしましょう。 芽が出ていても、取り除けば美味しく食べることができます。 「菊に似た花を咲かせる芋」として名前の由来にもなっています。
菊芋の花はいつ頃咲きますか?
菊芋の開花時期は9~10月頃です。 花が咲き終わると地上部は枯れ、地中にショウガに似たこぶ状の塊茎をつくります。
