松山市紅まどんな愛媛県で誕生した、ゼリーのような食感の柑橘です。 松山が舞台の夏目漱石の小説「坊っちゃん」に登場するマドンナから名づけられました。 一口食べると甘い香りと果汁がお口いっぱいに広がります。
愛媛まどんな 食べ方?
紅まどんなのおいしい食べ方・切り方 1. 横半分に切る横半分に切ることで、断面に放射状に薄皮が出て切り離しやすく、食べやすくなります。 2. 半分に切ったものをさらに4等分にくし形に等分に切り分けます。 大きめのものは5~6等分に切ってもよいでしょう。
紅まどんなとは?
「南香(なんこう)」と「天草(あまくさ)」という品種の柑橘の掛け合わせで生まれた品種。 正式名称は「愛媛果試第28号」(※愛称は「紅(べに)まどんな」)です。 2005年に品種登録された、まだまだ生産量の少ない新品種です。 ・12月が成熟期で早熟のタンゴール。
紅まどんな は 何と何の掛け合わせ?
愛媛果試第28号(紅まどんな)の特徴 南香(三保早生×クレメンティン)と天草の交配品種で、実生の中から選抜育成されたタンゴール(ミカン類とオレンジ類をかけあわせたもの)の一種です。
紅まどんな の等級?
秀>優>良の順でランクが高く、青よりも赤のほうが高級とされています。 つまり最上級は「赤秀」で、その次は「青秀」というわけですね。 しかし紅まどんなには「赤秀」を超える最高級品もあるんです。 「匠と極」と呼ばれる等級は、「赤秀」の中でも糖度13度以上の大玉を機械と人の目で選りすぐった逸品。
