豚ヒレとは、一頭から約800gほどしか取れない超貴重な最高級部位です。 豚肉の部位の中で一番脂が少なく柔らかい淡白な味の肉で、ヒレカツとして使用することが多い部位です。
ヒレカツとはどの部分?
「ひれかつ」とは、おもに豚の大腰筋の部位「ヒレ」を用いた「とんかつ」の呼称です。 部位が呼称になっているため豚肉以外に、牛のヒレ肉などを用いたものを指して「ひれかつ」ということもあります。
とんかつ 部位どこ?
1. とんかつに使う肉の部位について ロースは豚の中央上部に位置する部位である。 ほどよく脂がのっている部位のため、ジューシーな味わいと肉の旨みが特徴だ。 とんかつやポークソテーなどで使われることが多い。 ヒレは豚の中央あたりに位置し、1頭からわずか1kg程度しか取れない希少部位である。
ロース ひれ どこ?
ロースとヒレは豚肉、牛肉のそれぞれにある部位です。 肩から腰にかけた背肉全体のことをロース、背骨の両側に沿っている棒状の部分をヒレといいます。 ロースは豚、牛ともに脂が甘く筋が少ない赤身なので、やわらかくジューシーな味わいです。 ヒレは脂身が少なくて噛みごたえのある肉質です。
カツはなんの肉?
カツとは、牛・豚・鶏などの肉の切り身に、小麦粉・とき卵・パン粉をつけて油で揚げた料理。
