カレイもヒラメも稚魚のときは、ほかの魚と同じように左右対称に目があります。 成長するにしたがい、視神経がわずかにゆがむそうです。 それにしたがい、脳全体がねじれ、目の位置も片方に寄っていくと考えられています。 成長にしたがって片方の目がもう片方に寄っていく・・・不思議な魚ですね。 13 окт. 2017 г.
ヒラメの目 なぜ?
さて、ヒラメはなぜ目が片方に寄っているのでしょうか? これは生まれた時から目が片方に寄っているのではなく、環境に適応しながら自然にそうなったのだと言われています。 実はヒラメの目は、生まれた時、普通の魚と同じように体の両側についています。 ですから稚魚は背を上に、腹を下にして普通の魚と同じように泳いでいるのです。
カレイの目はどっち?
ヒラメは左、カレイは右一般的に知られている一番の違いは「向き」です。 背中側から見て、左側に目があるのがヒラメ、右がカレイ。
カレイ どっち?
ヒラメとカレイの見分け方 「左ヒラメに右カレイ」という言葉をご存知でしょうか? 一般的には、腹の部分を手前に置いたときに、顔が左を向くものがヒラメ、右を向くものをカレイと見分けます。
カレイ 右向き なぜ?
魚料理の盛り付けは「左に頭」が基本。 しかし、腹を手前にするため「カレイは頭を右に盛り付ける」そうです。
