種
ヘチマ 何の仲間?
ヘチマは、ウリ科・ヘチマ属に分類されるツル性の一年草です。 西アジアが原産で、江戸時代に日本に渡ってきたとされています。
へちま なんのため?
古くから、皮膚に栄養を与える化粧水として使用されてきました。 また、薬用として、あせも,ひび,あかぎれ,日焼け後の手当て等にも用いられています。 その他に、鎮咳,利尿効果もあるとされています。
ヘチマの花 何月?
株間(地植え)90cm緑のカーテン用タネまき時期4月下旬~5月下旬開花時期(温暖地)9月上旬~10月下旬ネットの網目サイズ10cm程度その他葉が大きい
へちま たわし なぜ?
実は有能であるヘチマですが、なぜたわしとして使われるのでしょうか。 それはヘチマの内部の繊維に特徴があります。 ヘチマを近くで見ると、その繊維の絡み方が複雑であることがわかります。 また繊維の一本一本が先細りになっているため、たわしや垢すりとしても使えるのです。
