デジタル大辞泉「嗜好品」の解説 栄養をとるためでなく、その人の好みによって味わい楽しむ飲食物。 茶・コーヒー・酒など。
何とか好飲料?
嗜好飲料とは、個人の嗜好を満足させるために用いられる飲料を指し、「茶類」「コーヒー」「清涼飲料」「ジュース・果汁入り飲料」「スポーツドリンク」などが挙げられます。 糖類を含む嗜好飲料の多飲はエネルギーの過剰摂取となり、肥満をきたすおそれがあります。
嗜好品のメリットは?
栄養をとるためでもないのになぜ嗜好品が欠かせないのか、それは心理的なプラスの効果があるからです。 嗜好品にはリラックスできる、ポジティブになれる、コミュニケーションが取りやすくなるなどの効果が認められています。 嗜好品の与える心理的効果の研究結果が掲載されています。
コーヒーは何品?
「嗜好品」に含まれる食品はスナック菓子をはじめ、一般的な菓子類、仁丹、チョコレート、コーヒー、紅茶、ココア、炭酸飲料水などがあります。 また「嗜好品」はタバコや葉巻、ハッカパイプ、また酒やビールなどのアルコール飲料も含まれます。
嗜好品の分類は?
嗜好品は、薬理学的依存形成作用の有無で二つに分けられる。 すなわち炭酸飲料や菓子のように向精神作用はないが、味や香りなどによって心理的に習慣性を形成するものとコーヒーや茶、アルコール、タバコなどのように、味や香りによる習慣の他に加えて薬理学的な依存性を有するものである。
