疲労回復におすすめなのは、エネルギー代謝を促進するビタミンB群の多いお肉です。 豚肉に多く含まれていますが、中でも脂身の少ないヒレ肉はビタミンB群の含有量が多くなっています。 鶏むね肉もおすすめです。
何肉が体に良い?
肉を食べたい時は、牛肉や豚肉といった赤身の肉より、鶏肉を選びましょう。 牛肉や豚肉などの赤い肉、特にハムやソーセージなどの加工肉は脳卒中のリスクや死亡率などを上げることがわかっています。 体のためには、ハムやソーセージは楽しみ程度に食べるのがよさそうです。
肉食べるとどうなる?
肉類摂取量と死因別死亡リスクとの関連 しかし、肉を食べ過ぎると、飽和脂肪酸やコレステロールが増えてしまうおそれがある。 飽和脂肪酸を摂り過ぎると、血液中に悪玉コレステロールを滞らせ、動脈硬化の原因となる。 日本人の食事摂取基準でも、飽和脂肪酸は脂質全体の3割を超えないように抑えることが望ましいとされている。
牛肉は体にいいのですか?
牛肉は飽和脂肪酸と一価不飽和脂肪酸を多く含み、なかでも一番多く含まれるのが一価不飽和脂肪酸のオレイン酸です。 オレイン酸はHDLコレステロール(善玉)の量を変えずに、LDLコレステロール(悪玉)を減らす働きがあり、血圧を下げたり、動脈硬化を予防してくれます。
肉 なぜ体に悪い?
肉は腸の中でアミノ酸に分解、吸収され、血や肉になるとされています。 しかし、どんなに栄養価の高い肉でも、必要以上に摂りすぎてしまうと体にとっては毒となります。 動物性タンパクを大量に摂りすぎてしまうと、胃腸で分解、吸収が完全には行われず、腸内に未消化物が残り、それが腐敗し、そこから大量の毒素が発生してしまいます。
