現代人の肥満は、食べ過ぎ、運動不足に加え、食べ方の異常、遺伝的体質、ジャンクフードの摂取、人工甘味料や添加物の摂取など、様々な原因が考えられます。 食べ過ぎてしまうと摂取エネルギーが消費エネルギーを上回り、残ったエネルギーは貯蔵に回されます。 この貯蔵されたエネルギーが体脂肪へ変わり肥満に繋がります。
なぜ太るのか 30代?
30代以降に体重が増加する原因で、もっとも多くの割合を占めているのが、基礎代謝が落ちることです。 基礎代謝は、10代後半をピークに、年齢とともに低下していきます。 とくに、30代後半からは急激に代謝量が落ちるといわれています。
中高年はなぜ太るの?
老化現象のひとつに筋肉量の低下がありますが、筋肉量が低下すると、この基礎代謝が下がります。 基礎代謝量は10代後半をピークに低下していき、40代を境に50代、60代でガクンと落ちていきます。 運動量が変わらないように見えても、年齢とともに太る人が多いのはこのためです。
食べなくても太るのはなぜ?
食べていないのに太ってしまうのは、単純に基礎代謝量が低いからかもしれません。 などが考えられます。 代謝が悪いと、同じ運動量でも消費するカロリーが少なくなってしまうため、痩せづらくなります。 そんな基礎代謝をアップさせるためには、筋肉を付けることが何よりも重要なので、筋トレなどを取り入れてみましょう。
糖質と油 どっちが太る?
なぜなら、糖質の方が脂質よりも太る原因となりやすいからです。 糖質が太る原因となるのは、摂取すると血糖値が上昇するからです。 血糖値が上昇すると、体内ではインスリンが分泌されます。 このインスリンが体内のブドウ糖を脂肪に変えます。
