函館山(はこだてやま)は、北海道函館市の市街地西端にある山であり陸繋島でもある。 陸繋島として表す場合でも「函館島」「函館山島」といった表現をすることは稀である。 標高334m、周囲約9km。 牛が寝そべるような外観から臥牛山(がぎゅうざん)とも呼ばれる。
函館山 どんな山?
函館山とは 函館山とは、函館の南西部に位置する標高334mと低めの山で、牛が寝そべるような外観から「臥牛山」とも呼ばれています。 山頂までロープウェイで3分という近さも特徴で、その絶妙な高さ・距離感が市街地や港を一望できる絶景をつくりあげています。
函館山 なぜできた?
函館山は、太古の昔に火山の噴火によってできた島でした。 その後、島と半島の間に砂州が形成され、約3000年前には、中央部分がくびれた独特の地形「陸繋島(トンボロ)」ができ上がりました。 現在の市街地の主要部分はこの砂州の上にあります。 この地に人が住みはじめたのは5000年前ごろからといわれます。
函館山の面積は?
函館市市街地の先端にある津軽海峡に突き出した山です。 陸繋島(りくけいとう=本土と島が陸続きになった地形)。 標高は334m。 周囲の長さは9km、面積326haにもなります。
函館の夜景 どこから?
下夜景 夏になると港まつりの花火大会を見に来る場所、それが函館港、中央埠頭。 何か所かいいスポットがありますが、そこからの函館山、街の夜景はとても近くからで美しいです。 これが下夜景こと、函館港中央埠頭からの夜景。
