函館は北海道の南部、渡島半島の南東部、北緯41度46分に位置します。
渡島半島ってどこですか?
北海道南西部にある半島。 寿都(すっつ)町と長万部(おしゃまんべ)町を結ぶ黒松内低地帯(くろまつないていちたい)以南の地域で、南部の津軽海峡に突き出た部分は東側の亀田半島(かめだ)、西側の松前半島に分かれる。 東は内浦湾、西は日本海に面する。
函館湾 どこ?
函館湾(はこだてわん)は、渡島半島の南部に位置する湾。 函館山の南の大鼻岬と松前半島東部の葛登支岬を結ぶ線の北側にある海域である。 南側は津軽海峡に面する。 行政区域としては函館市から北斗市にまたがっていて、湾の東側には函館港がある。
函館何部?
函館市(はこだてし)は、北海道南部(道南地方)に位置し、渡島総合振興局に属する市。 北海道南端の渡島半島南東部で天然の良港である函館港によって北海道と本州を結ぶ交通結節点、道南地域の中心都市として発展してきた。 振興局所在地であり、札幌市・旭川市に次ぐ北海道第3位の人口(約25万人)を有する中核市である。
渡島半島の由来は?
国名は北海道の旧称あるいは北海道の入り口を指している「渡島(わたりしま)」という言葉、読みは南部津軽の人たちがこの地を「おしま」と呼んだことに由来。 道南に位置し、現在の渡島総合振興局管内と檜山振興局管内のそれぞれ南部(東は現在の八雲町のうち旧落部村以南、西は同じく旧熊石町以南)にあたる。
