そして、ひみ寒ぶりの美味しさの理由はその恵まれた漁場にあるといわれています。 冬になると産卵のために北海道から九州・東シナ海まで南下するブリですが、氷見はちょうどその中間地点にあり、脂の乗りが最高潮に達したブリを水揚げできる環境にあるのだそう。 3 дек. 2020 г.
氷見 寒ブリ なぜ?
氷見はブリの産卵経路の中間地点にある ブリは冬になると、産卵のために北海道から九州の五島列島に向けて日本海を南下していきます。 氷見は、ちょうどこのコースの中間地点に位置しています。 能登半島を超えたあたりから徐々にブリの脂は減少していくため、最も脂ののった状態のブリが獲れるのが氷見なんです。
寒ブリって何?
脂がのりにのったブリが南下してくる時期は11月末ごろ。 この11月末~2月はじめまでの時期に水揚げされる肥えた「天然の親ブリ」のことを「寒ブリ」と呼びます。 漁獲された場所で「寒ブリ」か「ブリ」かが決まるのではなく、取れた時期によって決まるのです。 「普通のブリ」はお腹の部分にだけ脂がのっています。
寒ぶり なぜ美味しい?
そして、脂のサシが違います。 一般的なブリはお腹の部分のみ脂が乗っていますが、寒ブリは背中までサシが入ります。 しかも天然物は、うま味たっぷりの脂が乗っていますが、身はしまっています。 この身の締まり具合が、食べたときの口当たりを心地良くしてくれます。
寒ブリ 名前の由来は何?
ブリは回遊魚のため、一年中獲れる魚です。 寒ブリは、冬期に獲れるブリのこと。
