北西太平洋に生息する回遊性の大型肉食魚である。 また、大きさにより呼び名が変わる出世魚としても有名。 「ブリ」の名前は、江戸時代の本草学者である 貝原益軒 かいばら えきけん が「脂多き魚なり、脂の上を略する」と語っており、「あぶら」が「ぶら」へ、さらに転訛し「ぶり」となったという説がある。
魚のブリの名前の由来は何?
ブリの語源・由来 ブリは、年を経た魚の意味で「フリウヲ(経魚)」と呼ばれ、「フリ」が濁音化され「ブリ」になったと考えられている。 中国でブリは「老魚」と呼ばれており、日本でそれを言い表したのが「経魚」で、代表的な出世魚であることから有力な説である。
ブリの別名は?
おさかな図鑑(ぶり) [別名] イナダ、オオイソ、オオイナ、オオブリ、サンカ、サンネンゴ、ツバエソ、ツバス、ニネンゴ、ニマイヅル、ハマチ、フクラギ、メジロ、モジャコ、ヤゾウ、ワカシ、ワカナゴ、ワラサなど。
鰤 漢字 なぜ?
ブリは、年を経た魚の意味で「フリウヲ(経魚)」と呼ばれ、「フリ」が濁音化され「ブリ」になったと考えられている。 中国でブリは「老魚」と呼ばれており、日本でそれを言い表したのが「経魚」で、代表的な出世魚であることから有力な説である。
鰤の漢字は?
鰤とは、ぶり/アジ科の海水魚などの意味をもつ漢字。 21画の画数をもち、魚部に分類される。 日本では大学もしくは一般レベルの漢字とされる。
