寒ぶりの旬は、寒ぶりの漁が行われる11月から2月までです。 実際には、12月と1月が最盛期になり、その前後の11月や2月は、年によって漁獲量がかなり変動します。 冬の冷たい海の中の魚が、身が締まっていて脂がのっているのは、なんとなくイメージできますが、しかし、なぜこの時期に富山湾で極上の寒ぶりがとれるのでしょうか。
寒ブリは何月?
脂がのりにのったブリが南下してくる時期は11月末ごろ。 この11月末~2月はじめまでの時期に水揚げされる肥えた「天然の親ブリ」のことを「寒ブリ」と呼びます。
氷見寒ブリ宣言 いつまで?
『ひみ寒ぶり』宣言 ◆令和4年1月22日をもって、『ひみ寒ぶり』期間の終了宣言が出されました。 今シーズンのひみ寒ぶり水揚げ本数は11,013本でした。 今後のブリは氷見産ブリとして出荷されます。
氷見寒ブリ宣言 いつから?
毎年11月下旬頃、氷見漁港に一定の条件を満たすブリが水揚げされるようになると、 「ひみ寒ぶり宣言」が出されます。
寒ブリ宣言 いつまで?
1月から2月頃になると寒ブリの水揚げが少なくなってきて、『寒ぶり終了宣言』が出されると寒ブリのシーズンは終わりを迎えます。
