骨付き骨なしについて生ハムは豚の後ろ足から作られています。 長期保存が可能な骨付きの後ろ足まるごと1本のタイプをホール。 スライスしやすいように骨を抜き、食べやすい部位だけにカットして成型したものをマトネラといいます。
プロシュート どこ?
プロシュート Prosciutto 後ろ脚のもも肉を使ったハムの名称。 イタリアで生ハムとはプロシュートのことを指す。
生ハム どこ発祥?
生ハムの誕生は紀元前3500年 紀元前3500年ごろには現在のイラク周辺やエジプトで食べられていたといいます。 さらに、中国にはもっと前からあったとも言われているんですよ。 日本での歴史は浅く、幕末にオランダから長崎に伝来したものの、作り方が伝わったのは1917年以降。
生ハムどんな?
ロースハムやボンレスハムなど、一般的なハムは加熱加工するのに対し、生ハムは豚肉を数週間塩漬けにしてから低温でいぶして作ります。 ほかにも塩漬けにした状態で乾燥させて作ることもあります。 日本では、一般的なハムと区別するために「生ハム」と呼んでいますが、実際は生ではなくお塩で熟成された状態のお肉なんですね。
ハム 誰の肉?
ハムは、主にモモ肉とロース肉でつくられます。 元々、ハムとは豚のモモ肉のことです。 モモ肉でつくるハムのうち、骨の無いタイプのものがボンレスハムで、ロース肉でつくったものがロースハムです。
