ブリは回遊魚のため、一年中獲れる魚です。 寒ブリは、冬期に獲れるブリのこと。
ブリの別名は?
おさかな図鑑(ぶり) [別名] イナダ、オオイソ、オオイナ、オオブリ、サンカ、サンネンゴ、ツバエソ、ツバス、ニネンゴ、ニマイヅル、ハマチ、フクラギ、メジロ、モジャコ、ヤゾウ、ワカシ、ワカナゴ、ワラサなど。
鰤の漢字は?
鰤とは、ぶり/アジ科の海水魚などの意味をもつ漢字。 21画の画数をもち、魚部に分類される。 日本では大学もしくは一般レベルの漢字とされる。
寒ブリって何?
脂がのりにのったブリが南下してくる時期は11月末ごろ。 この11月末~2月はじめまでの時期に水揚げされる肥えた「天然の親ブリ」のことを「寒ブリ」と呼びます。 漁獲された場所で「寒ブリ」か「ブリ」かが決まるのではなく、取れた時期によって決まるのです。 「普通のブリ」はお腹の部分にだけ脂がのっています。
鰤 漢字 なぜ?
漢字の「鰤」のつくり「師」は年寄りの意味を表し、年をとった魚・老魚の意味がある。 また、冬は特においしいので「 師走 しわす の魚」ということも表している。
