ハイビスカスにとって春とは遅霜の心配がなくなってから。 4月終わりから5月始めかな。 とにかく朝の最低気温が10度を下回らなくなった頃です。 冬の間家の中で過ごしたハイビスカスたちを外に出してあげましょう。
ハイビスカスは何度まで大丈夫?
ハイビスカスの生育適温は12〜30℃です。 そのため、日本の真夏では暑すぎて枯れることがあるので、30℃を越す時期は風通しのいい明るい日陰に移す必要があります。 また、耐寒温度は5℃なので、冬の最低気温が5℃を下回る地域では、11月ごろに室内の日当たりのいい場所に移して、冬越しをさせる必要があります。
ハイビスカス 冬越し いつまで?
ハイビスカスは寒さに弱いので、10月末頃までには室内の日あたりの良い窓辺に取り込みましょう。 室内に取り込む前に、冬越し前の強剪定をします。
ハイビスカス いつまで 咲く?
ハイビスカスを育てる前に知るべきこと 夏に咲くイメージの強いハイビスカスですが、開花時期は6月から10月と、長く楽しめる花として知られています。 一年を通じて温暖な気候の沖縄であれば、お庭や畑などに地植えをしても、長くハイビスカスの花を楽しむことができますが、温暖地以外で育てる場合は「鉢植え」で管理するのが一般的です。
ハイビスカス 冬越し 何度?
晩秋~冬:室内に入れ、10度以上に保てる場所に置くと11月でも花を咲かせます。 冬越しの最低気温は、品種によりますが3度前後です。 ※寒さで葉が落ちても木が生きてる場合がありますので、春まで待ちましょう。
