26 июл. 2020 г. · 水分が体に入り過ぎ . 塩分濃度の低い淡水から塩分濃度の高い魚体へ水分が浸透していく。 体中の細胞が水分で膨れていく。 それなのに海水魚はさらに淡水 .海水魚はなぜ淡水だと死んじゃう. · 海水中の魚の塩分濃度調整 · 海水で干あがる体
海水魚 淡水 なぜ?
淡水魚の体液濃度は0.7%~0.9%ほどと言われていますので、体液よりも周囲の水のほうが塩分濃度が低いことになります。 反して海水魚は、塩分濃度がおよそ3.5%の海水の中で暮らしています。 一般的な海水魚の体液濃度は1.5%ほどですので、体液よりも周囲の水の方が濃度が高いことになります。
なぜ海の水は塩水?
海水には、塩素、ナトリウム、硫黄、マグネシウム、カルシウム、カリウム、炭素、臭素などの元素が溶けています。 このうちの85%を占めるのが塩素とナトリウムです。 すなわち食塩の主成分である塩化ナトリウムが溶けているから塩からいのです(市販の食卓塩のビンに食塩の成分が記してあります)。
海水魚を淡水に入れるとどうなるのか?
海水魚の場合は体内から塩分を排出する機能を持ち、一方で淡水魚の場合は体内から塩分が逃げないつくりになっているのです。 これらはそれぞれ、一方向の調整しかできないため、海水魚を淡水に入れると体内の塩分が足りなくなり、反対に淡水魚を海水に入れてしまうと塩分の過剰摂取が起きてしまいます。
海水魚はなぜ淡水で生きられないのか?
それは、海水と淡水に含まれる塩分濃度の違いによります。 一般に生物の体の塩分濃度は0.9%ぐらいです。 これは海水魚でも、淡水魚でも同じです。 海水には3%ほどの塩分が含まれ、淡水には0.0001から0.01%ほどの塩分が含まれます。
