ハーブはアルカリ土壌を好むとされることが多いですが、日本の土壌の大半は弱酸性寄り。
ハーブの土は何性?
A:ハーブの仲間は地中海周辺を原産とするものも多いため、アルカリ性を好むと昔から言われてきました。 そのため、酸性土壌の多い日本では石灰を混ぜることを薦められます。 ただ、絶対混ぜないといけないと言うわけではなく、むしろ、排水や通風、蒸れ対策を確実に行う方が優先です。
ハーブの土は何がいい?
ハーブの土づくりのポイントは、水はけの良い土にすること。 配合としては、赤玉土6:腐葉土4ぐらいの割合で混合します。 野菜や草花などを栽培していてこれらの用土がある場合は利用すれば良いのですが、新しく購入するならハーブのためにブレンドされた市販の「ハーブ専用培養土」が手軽で便利。
ローズマリーの土質は?
ローズマリーは、湿気に弱いので、排水性のよい土を好みます。 水はけのよい土を選ぶとともに、水やりは乾いたらたっぷりあげるようにして、常に土がじめじめと湿っていないようにしましょう。 水はけが悪そうな場合は小粒赤玉土やバーミキュライトを混ぜて水はけのよい土壌にしておきましょう。
ローズマリーの土壌pHは?
pH5.0 6.0 7.0土壌酸度6.0-7.5栽培のポイントほとんど中性の用土を好みます。酸性土壌ではかならず石灰を施し、よく耕してから栽培にとりかかってください。
