花が咲くと葉が堅くなってしまうので、花の咲く前に摘んでおきましょう。 これを摘芯(摘心)といいます。 つぼみの部分より下の部分で、葉と茎の間から新しい双葉が出ているような箇所があれば、その部分から上を摘芯(摘心)してしまいましょう。 そうすると、その双葉の部分からは新しい茎へと成長し、枝分かれしていきます。
バジルの花は食べられますか?
花も食用に 摘花した花自体も食べることができます。 ハーブティーとしても使えますし、同じシソ科なので穂ジソの代わりにもなります。 茎は苦味が強めなので食べるにはやや不向きです。
バジル どこから取る?
小さな鉢に植えているのであれば、葉の数が6枚くらいになったところで、先端部分(4〜5葉)を切り取って収穫してしまいましょう。 大きめの鉢に植えている人は、もっとたくさんの量を収穫できるよう、葉10枚ほどまで最初の収穫を待ってもよいでしょう。
バジル 摘心 どこ?
バジルの摘芯 バジルの草丈が20cm程度まで生長したら、摘心して側芽の生長を促します。 摘芯のやり方は地面から数えて2~3節目の少し上を清潔な鋏で切ります。 地面から2~3節くらい育っていれば、いつでも摘芯は出来ます。
バジル 摘心しないとどうなる?
「幹」部分から切る! 一番の芯部分となっている「幹」の部分を切ってしまうことから「摘心(摘芯)」と呼ばれているのですが、摘心をしないと一番芯となる幹部分がどんどん伸びていき、自然と脇芽が伸びて逆三角形になっていくのですが、幹部分に栄養がどんどん送り込まれていくので収穫できる葉の数が少なくなってしまいます。
