葉の色が黄色味かかっていたら肥料切れのサインのため、液体肥料『ハイポネックス原液』を与えましょう。 また、ハーブの生育期(3~7月)に生育が悪いと感じた場合も液体肥料を追加します。 育てる品種の性質に合わせ、量や頻度を調整することが大切です。 7 мар. 2019 г.
ハーブ 肥料 いつ?
元肥は、植え付けや植え替え時に与える肥料、追肥は生長途中に追加で肥料を補うものです。 葉や茎の色が薄くなったり、害虫や病気に対する抵抗力が弱くなったら肥料不足のサイン。 逆に、葉が焼けるような色になったり夏期に成長が止まるなどしたら肥料過剰のサイン。 ハーブの様子はなるべくこまめにチェックしてあげることが大切です。
バジル 肥料 どれ?
ハーブとして主に葉を利用するバジルには、N-P-Kの割合が同程度の肥料がよいでしょう。 市販の「ハーブ用肥料」、「野菜用肥料」などが入手しやすく、手軽に使えます。
ハーブの土は何がいい?
ハーブの土づくりのポイントは、水はけの良い土にすること。 配合としては、赤玉土6:腐葉土4ぐらいの割合で混合します。 野菜や草花などを栽培していてこれらの用土がある場合は利用すれば良いのですが、新しく購入するならハーブのためにブレンドされた市販の「ハーブ専用培養土」が手軽で便利。
バジル 肥料 いつ?
バジルは肥料が切れてしまうと成長点に花を咲かせて種をつくり、8月頃に枯れてしまいます。 収穫を長く楽しみたければ、2〜3週間に1度は追肥をするといいでしょう。 収穫開始と同時に化成肥料か油かすを小さじ1杯程度与えます。 プランターの場合は液肥も便利です。
