グラジオラスの球根の定植適期は3月中旬頃からとなります。 日当たり不良地では花が咲かないので、日当たりと水はけのよい場所へ植えます。 植える深さは球根の3倍の深さに、球根の直径の3~4倍の間隔で植えます。 深く植える理由は、新芽の基部から出る牽引根の働きをよくするためです。
グラジオラスは何月に咲く?
園芸分類草花耐寒性やや弱い耐暑性やや強い花色白、ピンク、黄、赤など開花時期6月~9月頃
グラジオラスの球根の 掘り 上げ は いつ?
グラジオラスは寒さに弱いので、10月頃に球根を掘りあげ、翌年まで保管します。 球根は花が咲いてから60日で翌年の分の養分を貯めこむことから、花が咲き終わり葉が枯れはじめたら茎を元の方から切り取り、球根を傷つけないように掘りあげてください。
アマリリス いつ植える?
アマリリスの植え付け 遅霜の心配がない、4月頃が適期です。 1.日当たりと風通しがよく、水はけのよい場所を選びます。 2.元肥として腐葉土、草木灰または緩効性肥料(50g/m²)を混ぜ込み耕します。 3.球根の頭(球根の4分の1程度)が出るくらいに浅植えにします。
グラジオラスの球根はどうしたらいいの?
グラジオラスはスイセンと同じく葉を切らずに掘り上げ、葉が枯れるまで陰干ししてから球根を外します。 アマリリスは10月末ごろ、葉が変色したら水やりをやめて鉢土を乾かし、鉢植えのまま凍らない場所で冬越しさせます。
