グラニュー糖の主成分の蔗糖は、ブドウ糖と果糖からなる二糖類で、果糖は吸収されても血糖値を上げにくいため、こうした値になる。
グラニュー糖の分類は?
一般的に料理に使われる白砂糖の上白糖や少し褐色を帯びている三温糖、グラニュー糖などは精製糖の一種です。 また黒砂糖(黒糖)などの原材料の風味が強く残っているものは含蜜糖に当たります。 では、精製糖と含蜜糖の作り方がどのように違うのか、私たちにとって馴染み深いサトウキビを例にご説明していきましょう。
グラニュー糖 どんなの?
グラニュー糖とは グラニュー糖とは、サトウキビや甜菜(テンサイ)などのしぼり汁を精製して結晶化させたものです。 そのため、サラサラとしていて味にクセが無く、料理の風味を損ねずに甘さを加えることができます。 また、値段はそれほど高いものではないため、一般的なご家庭でも日常的に使うことができます。
砂糖の分類は?
砂糖は製法によって大きく含蜜糖と分蜜糖(精製糖)の2つに分類されます。 ここでは、さとうきびから作られる砂糖を例にとって、精製糖の分類について説明します。 精製糖には「双目糖(ざらめとう)」「車糖(くるまとう)」「加工糖」「液糖」の4種類のカテゴリーがあります。
グラニュー糖と上白糖 どっちが甘い?
味わいの違い 上白糖がコクのある強い甘みをもつのに対し、グラニュー糖は純度の高い淡白な甘みをもちます。 料理に上白糖をを使用すると、甘みとともにコクもつきます。 お菓子にグラニュー糖を使用すると、他の素材の味を邪魔せずに甘みをつけることができます。
